KTY METHOD
Online Store

Katsuyo Column

梅雨はインナードライに要注意

skincare_for_rainseason

こんにちは、Katsuyoです。
梅雨の時期は、肌がベタつくためスキンケアを軽めにしている方も多いのではないでしょうか?
実は、梅雨こそ肌の調子が崩れる要注意期間なんです!

梅雨の時期は、肌トラブルが起こりやすい季節。なぜかというと、蒸し暑くなると、エアコンをつけることが多くなり、気づかないうちに肌が乾燥して、バリア機能が低下した状態に。そこにベタつくからといって、スキンケアのアイテムを減らしたり、お手入れを簡単に済ませていると、肌内部の潤いが減り「インナードライ状態」を引き起してしまうからです。

「インナードライ状態」とは、皮脂は過剰に分泌され表面はテカっているのに、内部は乾燥している状態です。特に「毛穴の黒ずみや開きが気になる」「目元や口元は乾燥しているのに額と頬はべたついている」という方は、インナードライを引き起こしている場合も。

そこで今回は、インナードライを防ぐための正しいスキンケア方法を紹介します。

【梅雨の時期のスキンケアポイント】

●ポイント1: 丁寧な洗顔
「洗顔時間は1分程度」、「少しっかり泡立てる」、「ぬるま湯でよくすすぐ」という基本の洗顔方法を心がけ、汚れを落としながらも肌表面を守ることを徹底しましょう。皮脂の出やすい「Tゾーン→Uゾーン→目元」の順で洗顔を行うと、肌に必要な潤いを残すことができます。

●ポイント2: たっぷり保湿
洗顔後、ベタつくのが嫌で、化粧水を少ししかつけないのはNG!化粧水を塗ったあとに肌がベタつくのは、皮脂バランスが乱れていることが原因。肌がテカりやすいのも、肌の乾燥により過剰に皮脂が分泌されてしまうからです。洗顔後は、化粧水や乳液でいつも以上に保湿をしっかりしましょう。

●ポイント3: 紫外線対策
雨の日や曇りの日でも、シワやタルミの原因となるUV-Aは雲を通過し、地上に降り注いでいます。紫外線を受けた肌はバリア機能が壊され、肌の表面から水分が失われやすくなり乾燥しやすくなってしまいます。梅雨の時期は雨や曇りの日が多く、つい油断しがちですが、晴れの日と同様にしっかりと紫外線対策を行いましょう。

また、インナードライの原因としては、エアコンによる乾燥や紫外線に加え、化粧品の添加物によるダメージも影響しています。Suuローションは、肌に悪影響のあるものは徹底して使っていない化粧水です。さらに、肌の代謝に着目。健康な角質層を育て、ターンオーバーをスムーズにすることで、透明感のある肌状態をキープできるのです。

夏になると、エアコンや紫外線によるダメージはさらに深刻になりますので、いまのうちからスキンケア対策をしっかりと見直しておくことがとても大切です。

▶︎Suuローションの詳細はこちら

前の記事
生え際がフサフサしてきた、ルヴェの驚きの効果

lever_for_hair

次の記事
紫外線が「黒ずみ」の原因に!?

Katsuyoのブログ

取材依頼、メディア出演、雑誌掲載などのお問い合わせは、こちら