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Katsuyo Column

子どもの目が悪いのは親のせい?

kids eye fatigue

「最近、メガネをしているお子さんが増えてきているんですよね…」と語るキッズコンサルタント協会代表理事の野上美希さん。

こんにちは、Katsuyoです。
今回は、ご自身でも2人の子供の育児をしながら、幼稚園や保育園の経営・運営にも携わり、幼児教育のスペシャリストとして活躍されている彼女に、昨今の子どもの変化について興味深い話があったので、ご紹介いたします。

彼女いわく、今の子どもたちは、すごく大変そうで、ストレスも多いそうで…。
「例えば、教育要領の見直しによる英語・プログラミング・ダンスの必修化に加え、習い事や塾に通っている子も多く、また、共働きの家庭が増えたことで、夕飯や就寝時間も遅くなりがち。教育的な観点で様々な体験を子どもに与えてあげたいという気持ちは分かるのですが、そのために慢性的に睡眠不足になっている子も多く、子どもたちはこれまで以上にストレスフルな環境におかれているように感じています。
あとは、時代の変化による子どもへの影響はそれだけではなく、よくスマホやタブレットを小さなお子さんに見せている親御さんを見かけますが、小さい頃からスマホを日常的に使っていると、お子さんの視力低下を招いている危険性があります。なぜならスマホは、テレビなどと比べて目との距離がとても近く、目を動かす範囲が極端に狭くなりますので、目の筋肉が凝り固まってしまう原因になっていると考えられます。もちろん、スマホのアプリなどはとても便利で、買い物や手が離せない時などに、お子さんをあやしたり、お母さんの負担を減らすことにも役立っている面もあります。なので、スマホの使用をやめましょうということではなく、1日何時間もスマホを使うことは、お子さんの目には良くないということを知っていただければと思います。最近、ほんとに小さい子でもメガネをしている子が増えていて。小さい頃からずっとメガネやコンタクトというのも少しかわいそうな気もしますので…。」

また、野上さんは、子どもの時期から表情筋の重要性を知っておくことが大事と仰っていました。
「子どもの将来を考えると、小さい時から表情筋トレーニングではなく、表情筋ケアを習慣づけておくことはすごく大事だなと思うんです。だって例えば、あなたが面接官だとして、採用面接の場で、ブスッとした表情の方よりも明るい表情でにこやかな方のほうが一緒に働きたいと思いますよね?
これって、子どもも同じで、小学校や中学校の受験でもやっぱり表情の明るい子のほうが受かりやすいっていうのがあるんです。なかには受験対策に表情筋のトレーニングを取り入れている方もいらっしゃいます。実際に、小学生ぐらいになると、表情で損しているなって思う子もいますね。眉間にシワが寄っていたり、意地悪そうに見えてしまったり。長い人生を考えると不利になってきますので、もったいないなって。気づけば変えられることなんですけどね。」

私も講演やセミナーで、子育て世代のお母さん向けに『お母さんの表情が良くないと子どもにも良くない影響があるんですよ』という話をしますが、子どもにとっても、表情筋や顔筋のコリをほぐすのはとても大事なことなのですね。

表情筋のほぐし方や詳細は、顔筋コーディネイトの動画を配信していますので、ぜひご参照ください。

また、もっと本格的に学びたいという方には、フェイスアナリストスクールをおススメしています。ご自身がキレイになるだけでなく、お子さんにもぜひ表情筋のコリをほぐすことの大切さを教えてあげてほしいと思います。

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