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Katsuyo Column

タルミの原因は自分にある⁉意外に気付かないその癖とは?

タルミが気になるという悩みを持っている方は意外に多く、男女年齢問わず様々な方がこの症状に悩んでいます。タルミが気になる程度は人それぞれですが、実はそのタルミ、日頃何気なく行ってしまっている「表情の癖」から来ていることがほとんどなのです。慌てて高級なスキンケアをつかいケアするよりも、まずは自分の表情癖を見直すことから始めてみてください。

タルミを作る表情癖はこれだ!

タルミの原因の一つとして「筋肉の凝り」があります。筋肉が硬く凝ってしまうことにより、血行不良や筋肉の衰えの原因になります。特に口周りのタルミは、口角の下にある小さな筋肉の凝りにより下に垂れやすくなってしまうのです。では、どんな表情癖によりこの筋肉が凝りやすくなってしまうのでしょう。

 

口周りのタルミを引き起こしやすい人の表情癖として、日頃何も意識していない時でも「うーん…。」と口を尖らせて難しいことを考えている様な表情をしてしまい、口角が下がりっぱなしの人。逆に、人と話をしているときに無理に笑顔を作ろうとして口角を上げっぱなしにしてしまう人。これらの人は無意識に口角の下の筋肉に常に力が入っている状態になってしまい、それがコリの原因になってしまっているのです。つまり、自分で自分の筋肉を下げてしまっているのです。

自分の癖を把握し凝りを見つけよう

自分で自分の表情癖を見抜くのはとても大変です。ではどのようにして自分の癖を見つければ良いのでしょう。まず一番行っていただきたいのは、鏡で自分の顔をよく見るということです。特に男性は、いつも念入りにスキンケアをしたり鏡の前でメイクをする女性と比べて圧倒的に自分の顔を見る機会が少ないです。どんな所をみて筋肉が凝っているか判断すればよいかというと、ほうれい線ができてしまっている人、マリオネット線ができてしまっている人。この様な症状のある方はすでにタルミやすいという兆候があります。これらの症状がある方は知らず知らず口周りに力を入れてしまう表情癖があり、筋肉の凝りができてしまっているということです。

気付いた時がはじめ時!

自分の顔の凝りを発見した後は適切なケアを行うことが大切です。筋肉の凝りを取り除き、十分な血液とそこに含まれる栄養を届けてあげること。そうすることにより筋肉は少しづつ元気な状態へ戻っていきます。凝ったままの状態を放っておくと筋肉は緊張状態が続き、血流不足による栄養の欠乏、更に代謝物や老廃物が蓄積しやすくなってしまいタルミだけでなくクスミやシワの原因にもなってしまいます。

顔筋ケアを行うことで気になる症状が改善していくと同時に、筋肉が動きやすくなり顔の表情まで豊かになっていきます。すると周りへ与える印象も変わってくるはずです。正しく顔筋ケアを行い、元気な若々しい顔筋を取り戻しましょう。

 

 

 

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