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Katsuyo Column

マスクによる弛み⁉セルフケアで脱・老け顔!

コロナ渦でのマスク生活も2年以上経ちましたね。その間、皆様どのくらいお顔のケアをしましたか?「マスクでニキビが…。」「マスクの蒸れで肌の乾燥が…。」などのお悩みでスキンケアを徹底的に行っている人は多いと思いますが、顔の筋肉のケアまで行っている人はどのくらいいるでしょう。

 

これからも続くマスク生活に負けないよう、今回は「これだけはやっておいたほうがイイ!」お家でもできるセルフケアをお伝えします。

マスクによって顔はどのように変わっていくのか

外にいるときもマスク、職場でもマスク、マスクを取れるのは家の中だけ。という方がほとんどかと思います。マスクをしていると、どこが変わってしまうのか。一番顕著に変わってしまうのは「口元」。口元の表情が少なくなってしまうことにより、口元が弛んでしまうのです。

口元が弛むことにより、口角が下がります。口周りの筋肉に緊張感がなくなることにより、顔がだらっと下に長くなってしまいます。そうなると、途端に「老けた」印象に変わってしまいます。

 

脱・老け顔!お家でもできるセルフケア

顔の筋肉は感情と密接に関係しており、精神的ストレスや緊張感のなさによって顔が崩れていきます。特に口周りが老化してくると、顔が老けて見えてしまいます。

 

まずは手をグーにし、指を自分のほうにむけます。次に小指を小鼻横あたりの頬骨下に置きます。そこをポイントでグリグリと外回りにほぐしていきます。3回グリグリとほぐしたら外に1センチずらし、そこをまたポイントでグリグリと3回ほぐします。更に1センチずつずらしながら耳の横の顎関節まで行っていきます。

ほぐすときは、骨の上ではなく、必ず骨の下をほぐすようにしてください。骨の下に指を置き、筋肉をほぐすイメージでこれ以上深く押せないところまでしっかりと入れるのがポイントです。

 

次に手をチョキの形にします。チョキで両耳を挟み上下に擦ります。擦る際は皮膚を少し押すように動かします。耳の横には顔面神経の束があるのでここを刺激することにより顔の筋肉の緊張を取ります。

 

更に上を目指す方へのセルフケア

更に第一印象をよくするためには、頬骨の上の筋肉をふっくらさせる必要があります。

ここのケアを行う際は皮膚への刺激を少なくするためジェルを使用してください。ここで使用するジェルはSuuのジェルを推奨していますが、Suuをお持ちでない方は水溶性のジェルを使用してください。

 

先程と同様手をグーにし、第二関節の上にジェルをしっかりつけます。そして中指が瞳孔の真下にくるよう頬骨上に置いたらこめかみに向かって斜め上にガリガリと指全体を滑らせて持っていきます。こめかみまで行ったらそこで止めます。この動作を5回繰り返します。頬骨のこりをしっかり取ってあげることを意識することが重要です。

詳しい手順は下記のyoutube動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=7DqHWJ3nxsI&t=8s

もうマスク美人とはいわせない!

この3つの手技を行っていただくと顔の筋肉の緊張が多少取れ、口周りの筋肉が動きやすくなるのを感じると思います。そして頬骨の上の筋肉のコリをとっていただくことにより、頬の筋肉が上がりやすくなってきます。そうすると微笑んだ時に頬骨の丸みが出やすくなるので、他人へ与える印象が良くなります。

まだまだマスク生活は続きますが、毎日のセルフケアを行い「マスクの下もキレイ!」と言われるよう頑張りましょう!

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