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Katsuyo Column

紫外線が「黒ずみ」の原因に!?

こんにちは、Katsuyoです。
6月は、紫外線が一番強くなる時期でもありますが、紫外線というと、シミやそばかすの原因になることで有名ですよね?日焼けしたくないと、紫外線対策を行っている女性も多いでしょう。
でも実は、紫外線が「黒ずみ」の原因にもなるってご存知でしたでしょうか?

今回は、紫外線が黒ずみや毛穴に及ぼす影響についてお話します。

そもそも、紫外線というのは波長の長さによって、UV-A・UV–B・UV-Cに分けられます。
なかでもUV-Aは、地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めており、シワやたるみの原因となります。
というのも、UV-Aは波長が長いため、真皮層にも届き、肌のコラーゲンやエラスチンを変性させる上、繊維芽細胞を劣化させて新しいコラーゲンの合成を低下させてしまいます。

また、UV-Bは、真皮層には届きませんが、肌を赤くしたり、肌を黒くするメラニンの原因となります。そして、このメラニンによる毛穴の黒ずみが厄介なのです。

そのメカニズムは、UV-Bに当たることで、ターンオーバーが滞り、過剰に作られたメラニンがスムーズに分解・排出できなくなった結果、色素が定着。毛穴の黒ずみ=メラニン毛穴として残ってしまうのです。

毛穴の黒ずみには二種類あり、いわゆる角質の酸化による黒ずみが一般的にはイメージされるかもしれません。角栓が酸化して黒くなってしまう黒ずみと違い、メラニン色素が沈着した黒ずみは、洗顔・ピーリング等のスキンケア方法だけで消すことが出来ません。色素沈着は改善が困難なのです。

触ってもデコボコしていないのに肌が黒ずんでいる、ケアしているのに黒ずみが消えないという方は、紫外線対策を考え直した方が良いかもしれません。

日頃の紫外線対策が毛穴トラブルを回避する最善策の一つなので、ぜひ意識してスキンケアをおこなってください。まずは、十分な保湿は最重要です。ベタベタする季節だからと、化粧水の量を減らしていませんか?

また紫外線は、肌の乾燥も進めるため、毛穴の開きにも影響を及ぼします。紫外線が最も強いこの時期こそ、しっかりとしたケアが大事。6月〜8月の紫外線の強い時期を乗り切ることで、9月以降の肌の調子が変わってきますよ!

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