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Katsuyo Column

肌にとって最高の成分とは?

woman with dry skin

それは、自分の皮脂と水分です。

こんにちは、Katsuyoです。季節の変わり目には、乾燥が気になりますね。乾燥を防ぐには何よりも皮脂と水分を保つことですが、肌がきれいな人は、自分の肌から分泌される皮脂と水分だけで自然にきれいな皮脂膜を形成し、さらには正常なターンオーバーを繰り返すので、ハリや潤いがあり小シワも目立たないのです。

そう「加齢とともに失われる肌の水分をどんどん補いましょう」という考えではなく、「いかにこの自然に分泌される皮脂と水分を出し続けられる肌システムを維持するか」。これがスキンケアの最大のテーマです。

そのため、洗顔後に最初につける化粧水は大事です。

そして化粧水というのは、水です。とろみのある化粧水には気をつけてくださいね。あれは、キサンタンガムを入れて、とろみ付けして保湿的感覚を出しているだけで、化粧水の効能としては意味がないのです。

では、化粧水の水は何がいいのか?シンプルスキンケアのSuuローションの水は、電解還元イオン水という特殊な水を用いています。この電解還元イオン水は、精製水の100倍もの浸透力があるとされ、特徴は表面張力が非常に低いため普通の水はフラットなところに垂らすと水滴になりますが、電解還元イオン水は横にじわっとのびていくんです。

つまり、精製水は手のひらで軽く振るだけで、水が手からすぐにこぼれてしまいますが、電解還元イオン水は、手のひらにまとわりつく感触があり、肌につければ、角層間の隅々に水分をできるだけ長く留められる特性があるのです。

しかし、この水は非常に扱いにくく、他の保湿成分との配合バランスを整えるのが難しく、コストもかかるので、製品に対するこだわりの強いメーカー以外ではなかなか採用していません。

今後、30年も40年も使い続ける化粧水です。本来肌が備わっている機能である肌の自然分泌を長期的に引きのばすためにはどうしたらよいか、という観点からスキンケアを選び直してみてはいかがでしょう?

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