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Katsuyo Column

表情癖を見つけて悩み解消!

あなたは一日何回自分の顔を見ていますか?多くの人は朝・晩の洗顔時の最低2回は自分の顔を見ていると思います。化粧の時、ひげを剃る時、お手洗いに行った時など、鏡を見る機会は意外と多いものです。では、そのうち何回意識して自分の顔を見ていますか?髪型や化粧などを確認している方は多いと思いますが、自分の表情を意識して見ている人はなかなかいらっしゃらないと思います。顔をよく観察することにより、無意識に行っている自分の表情の癖が見えてきます。

なぜ表情の癖を見る事が重要なの?

表情とは、目や口が勝手に動いて作られているものではありません。その下にある顔の筋肉が動くことにより表情は作られています。筋肉が動くことでその上にある肌も動きに合わせて伸縮したり折りたたまれたりしています。もう察している方もいらっしゃると思いますが、これが原因で起こるのが顔のシワです。また、噛み締める癖など一つの筋肉を酷使することで筋肉が発達し、できてしまうのが顔の凹凸、段差、影です。反対に顔筋を使わないとその部分の筋肉が伸び、たるみの原因になります。

自分の悩みは自分で作っている

自分の顔のシワが気になったり、たるみが気になったりしている人。それは急にできたものではありません。それこそが自分自身の表情の癖が作り出してしまったものなのです。更にシワが定着してしまう前に、鏡をよく見て自分の表情癖を観察してみましょう。

ここに症状のある人はこんな表情癖があります

眉間…眉を寄せる癖が原因の縦シワ。気難しそうな印象を与えてしまいやすい。

額…目を大きく見開こうとするとき、眉を上げる癖があるとおでこに横ジワが。

フェイスライン…噛み締める癖があるとあごの筋肉が発達してエラが巨大化。大顔の原因に。

口元…唇を尖らせる癖で唇の上にシワが。また、噛み締める癖で口の横にくぼみが。頬のたるみで口の横にほうせい線が。

自分の顔のどこにどんな症状があるかで、普段無意識にしてしまっている表情の癖が少しずつ見えてきます。正しい理解と正しいケアで筋肉の凝りをほぐし症状を改善させていきましょう。

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